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そこしれないダイヤの魅力に身を任せて♡

そこしれないダイヤの魅力に身を任せて♡

2018.10.8

 

それは昨年12月、Parisヴァンドーム広場での出来事。

観光がてらに立ち寄ったCHANEL本店で、

ふと目に留まったダイヤのリングに心を奪われました。

 

 

 

そういえば、

今までダイヤに興味を持ったことってなかったんですよ。

洋服も服も熱に浮かされたみたいに買いまくってきたのに。

 

そんなこと疑問に思ったこともなかったけど、

ノートを開いて考えた。

私にとってダイヤモンドとは???

 

 

 

 

しばし考えて出てきた答えはコレでした。

 

・年配女性が持つもの

・男に買ってもらうもの

 

・・・・!!!!

 

なんだろうね?このイメージ。

 

ダイヤモンドと聞いて私の頭の中に浮かぶのは、

太った中年女性が、これ見よがしに大きなダイヤのリングをつけてる場面。

 

ファッショナブルではない。

 

そして、男に買ってもらうもの。

ここぞという時に、

男が小さな箱をパカッ♡って持ってくるイメージ。

 

だから自分で買ってはいけない。

 

なんなら、自分で買ったら男に買ってもらえなくなる!くらいの勢い。

・・・苦笑

 

これはダイヤモンドのイメージをアップデートせねばならん。

 

 

 

 

じゃあ私はどうやってダイヤを持ちたいだろう?

と考えたら、

 

普段からカジュアルにサッとつけたい。

そしてエレガントに見えすぎず、

ちょっと遊び心があるカンジがいい。

 

 

で!!!!

 

そのCHANEL本店で目に留まったダイヤモンドが、

まさにそのイメージだったんですよ!!!!

 

 

 

やー・・・考えたよねぇ。。。

それに見合う自分かどうか。

そしてそのお値段。

 

実はこの時点で、

すでにParisでは100万近く散財しており、

さらにこれを買うには予算的にも想定外すぎました。

 

 

 

で、Paris最終日。

この日に帰国するというまさにその日。

 

最後に胸に焼き付けておこう。

いつか、いつかお金に余裕ができたら買いにこよう。

 

そう思って、

もう一度ヴァンドーム広場のCHANEL本店に足を踏み入れました。

 

 

 

そして冷静に、

改めてそのダイヤをじっくりと眺め、身につけてみると。

 

もう、、、言葉では言い表せない、

底知れないパワーと、私を勇気付ける力強さに圧倒されたのでした。

 

かつて、モノによってこんな気持ちになったことはあっただろうか?

 

 

 

ダイヤモンドという、

この地球に存在している奇跡のような美しい石。

 

そして最高の技術の結集によってその美しさを輝かせ、

CHANELというフィルターを通し、

それはエレガントでもロックでもなく、唯一無二の存在感を放っている。

 

 

 

なにこれ!!!!

本当にすごすぎる!!!!

 

それを身につけた私は、

ダイヤの魅力に圧倒されて、その場で泣いていました。

店頭でリングを試着して泣き出す謎のアジア人。

 

 

 

これは、絶対に、私にパワーを与えてくれる。

 

私はこの石を見たら、どんな時も前を向くだろう。

そういう私で在らなければ、この石に負けてしまう。

 

そして、私はこの石と共に生きることを決めたのです。

 

 

 

家に帰ってきてからも、

やっぱりしばらくは、見るたびに泣いてました。

 

そしてそのたびに、ふさわしい自分になろうと身が引き締まるのでした。

 

 

 

なんだろうね?

太古の昔から人がダイヤに魅せられる理由。

 

それは決して、

自分の資産状況をひけらかすものでも、

男の愛情を測るものでもなく、

 

その強さと畏れと美しさを受け入れる覚悟を決めた人だけが、

持つことを許されるんだ。

 

だからダイヤモンドって特別なんだ。

 

・・・そんな風に思いました。

 

 

 

CHANEL本店では、

日本語の話せるJUNさんが親身に選んでくださいます。

 

 

 

こちらはVIPルーム。特別に見せていただきました。

 

ヴァンドーム広場で数々のジュエラーを横目に見ながのお買い物は、

きっと一生の思い出となることでしょう。

 

 

 

Parisに行った時はぜひ♡