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ブーケを通して学ぶ♡唯一無二の存在感♡

ブーケを通して学ぶ♡唯一無二の存在感♡

2018.10.4

お花・・・

美しいですよね♡

 

どうしてこんなに好きなのかというと、

お花そのものの美しさももちろんですが、

 

そのお花を組み合わせたことによる

無限の美しさに惹かれるからかもしれません。

 

 

 

特に好きなのは、

jardin du I’llonynicolai bergmann 。

 

 

どちらもパッと見ただけで、

アイロニーのブーケだ♡

ニコライバーグマンのだ♡

 

ってわかるくらい、

イメージが確立されているんですが、

 

それって凄いなー・・・って思うのです。

 

 

 

例えばね、

アイロニーって、

お花とグリーンの組み合わせに特徴があるし、

 

使うお花の種類、

その色合い、

意思を持ってそれを選んでいるんだなー・・っていう、

ブレない軸がある。

 

個性的なグリーン、

ちょっとしたアクセント、

甘過ぎないエレガント、

花も葉もそれぞれに存在感があるのに、

 

引きで見たときのシックさ、

エレガントさ。

統一感と世界観。

 

アイロニーのお花は、

どこを切り取っても

細かいところにストーリーを感じます。

 

 

 

そして、同じ大きさ同じお花を均等に、

色のグラデーションで表現するニコライバーグマン。

配色の調和の中で見せる

ちょっとしたアクセントとか、

こちらはなんていうか

チームワークというか、

それぞれが組み合わさって出来上がる

美しさに目を奪われます。

 

 

 

 

同じお花でも。

同じ配色でも。

そこにはやはりそのフローリストの想いとか世界観が表現されるわけで、

 

お花を通して、

その繊細な美意識に魅了されているのかもしれません。

 

そうやって

唯一無二の存在感は出来上がっていくのだな♡

 

 

これが好きっていう

自分の感覚を信頼することで滲む、唯一無二の存在感。

 

人も同じだよね。

そんな風に在りたい・・・とお花から学ぶのでした。